TASCAM US-366購入

ニコ生等の配信向きな、エフェクト機能やら、24bit/192kHzまで対応やら、高品質マイクプリアンプ搭載やら、のわりに、17800円という比較的安い価格が気になって、TASCAM US-366を購入してしまいました。


TASCAM DSPミキサー搭載 96/192kHz対応 USB2.0 Audio Interface
TASCAM
2013-02-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by TASCAM DSPミキサー搭載 96/192kHz対応 USB2.0 Audio Interface の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



この機種は
・USB2.0 24bit/192kHz対応
・入力専用4ch (マイク/ライン/ギター切換1ch、マイク/ライン切換1ch、同軸/光切換デジタルステレオ2ch)
・出力専用2ch (TRSバランス) + ヘッドフォンx1
・マイクファントム電源対応
といったあたりは普通なのですが、ちょっと変わり種なのが
・入力/出力を切り替えられるRCAx2chがある
・内蔵DSPによりエフェクトがかけられる

といったあたり。この辺りは紹介記事でもいろいろ上げられてますが、
RCAを入力として使えるのはサンプルレートが96kHz以下
ただしエフェクトが使えるのはサンプルレートが96kHz以下。一部のエフェクトは48kHz以下
同時に使用できるダイナミクス系エフェクトは1種類のみ。また適用できるのはいずれか1chもしくはステレオにまとめた2chにのみ適用可

という、地味に残念な仕様もありますが、ニコ生とかなら、マイクchにダイナミクスエフェクトをかけて、センドエフェクトでリバーブかければいいので、DSPエフェクトはニコ生用と割り切れば問題ないですね。

また、Windows環境で試してみましたが、デフォルトで接続すると、MULTITRACKモードになっていて、この場合、コンピュータ出力が、モノラル4chになっていて、各chがセンターにパンしているので、ステレオ再生されないという現象が発生します。
Wndows7やWindows8で再生テストをすると、通常は左がなって、右がなるのですが、モノラルになっているので両方なるので、一瞬びっくりした(笑)
この場合は、タスクトレイに常駐しているUS-322 US-366 Control Panelを開いて、ミキサー設定でComputer 1,2をLINKしてステレオにしておくと面倒がないでしょう。


で、基本的なところは問題ないのですが、一点、うちの環境では致命的なことが。
このUS-366、どうも、電源食いな感じです。そして、電源のノイズを綺麗に拾ってくれますorz
無音状態にしてヘッドフォンを装着、Phoneのボリュームを上げていくと、PCの電源ノイズを見事に拾ってくれてます。
というわけで、セルフパワーUSBハブを間に噛ませてみたところ、見事にノイズが消えました。
Steinberg CI2+の方は、PC直結でもノイズはほぼ乗っていなかったので、電源周りがシビアなのは間違いなさそうです。
セルフパワーハブをかませることでなんとかなってますが、できれば、対策して無償修理とかしてくれるとうれしいんですが・・・ないだろうなぁ・・・(苦笑)

まだ使い込んではいませんが、機能豊富でわかりにくい系な感じはありますが、歌ってみた配信とかしたい方には割といいかもということで、オレも歌ってみた枠でもすればいいのかい?(笑)

"TASCAM US-366購入" へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: