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zoom RSS MacBook/WindowsのThunderbolt 3互換と2変換アダプタ

<<   作成日時 : 2016/11/21 23:56   >>

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前の記事で、Thunderbolt 3とUSB Type-Cについてまとめてみましたが、ちょっと追加で情報を追いかけていたところ、MacBook Proで採用したUSB Type-Cチップセットが一部のThunderbolt 3デバイスと互換性がないという情報が。

Plugableのサイト

AKiTiOのサイト

どうやら、MacBook Pro 2016がUSB PDを実現するのにTIの第二世代USB-C/PD制御チップTPS65983を使っており、plugableやAKiTiOの非対応になっている製品はTIの第一世代USB-C/PD制御チップTPS65982を使っており、これらの間の接続で問題が出ているとか。
どういう問題があるのかググってたら、こんなページが引っかかったので、これですかね?

TI E2E

このページによると、ホスト側にTPS65983を使用し、デバイス側にTPS65982を使うと、接続処理中にTPS65982にリセットがかかってしまうようで。

コントローラFWのアップデートで解決できれば良いのですが、解決できないとなると、MacBook ProとTPS65982を使用したデバイスはつながらないということに。
うーん、せっかくMacでThunderbolt 3に弾みがつくかというところでケチがついてしまったなぁ。

ただし、TPS65983を使えば、TPS65982をホストに使用しているコントローラとの接続は可能なようで、PlugableはWindows/Mac両対応のデバイスを2017年1Qターゲットで作ると宣言しているので、今後発売されるデバイスは問題ないと思われます。

早くリーズナブルな価格でThunderbolt 3デバイスが充実しないかなというのを期待したいのですが、まずは、手持ちのThunderbolt 3って動くのかね?という点が気になって、ちょうど、Mini DisplayPortへの変換には対応していないことで話題の、Apple純正Thunderbolt 3 -> Thunderbolt 2変換アダプタを購入してみました。
既存のThunderbolt 3 -> Thunderbolt 2変換アダプタに比べて、標準価格で半額くらい、さらに12月いっぱいまでMacBook Pro 2016発売にあわせて特価販売というので、物は試しと購入。

Macをターゲットディスクで接続するのに使っていたThunderboltケーブルで接続してみました。

しかし、ターゲットディスクで起動したMacBook Pro Early 2011を接続しても、まったく音沙汰無し・・・。
これはThunderbolt 3 -> Thunderbolt 2変換がNGなのか、ターゲットディスクに対応していないのかわからないので、これまた物は試しと、Macを普通に起動して接続。

・・・無事、P2Pモードで起動してIPアドレスが振られ、Thunderbolt接続デバイスにMacintoshが登場しました。

画像


MacをターゲットディスクにしてもThunderboltで接続できなかったのは残念ですが、Apple純正Thunderbolt 3 -> Thunderbolt 2変換アダプタは、別にmacOS Sierraでなく、Windowsでも動作するようです。
これで、Bootcampでも安心してThunderbolt 2デバイスが使えますね!

いや、Windowsで使えるThunderbolt 2デバイスが少なすぎて悩ましいですけどw

こうなってくると、Thunderbolt 2接続のビデオキャプチャとか、オーディオインタフェースとか欲しくなってしまいますね(笑)
いや、Thunderbolt 3で接続できる方が良いですけど(苦笑)

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