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zoom RSS PX-1TM8PeGN-06

<<   作成日時 : 2016/10/18 00:20   >>

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PLEXTORのNVMe SSD第二世代ということで、PCI-Express x4接続の高速モデルというのでM8Peシリーズの1TB、ヒートシンクなし版を導入してみました。
いや、SATA SSDで十分だった気がするといえばするけど(苦笑)




とにかく発熱がすごくて、70度を超えるとサーマルスロットリングによる速度低下があるというので、低速回転の80mmファンですが、冷却ファンを配置してみました。

結果がこちら。
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下部のファンの下にあるM.2スロットに搭載されているのがちらりと見えるかしら。

この状態で、ちょっと負荷をかけてみるべく、またも100MBサイズでCrystal DiskMarkをば。
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そして、実行中の最高温度がこちら。
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ちなみに室温は21度。
これなら、50度超えてないし、夏場でもエアコン付けない状態で使うことはないから、せいぜい+10度。
70度でサーマルスロットリング発生させるほどではないかな。

でも、ファンをより低回転数で静かなファンに変えたいなぁとは思ってしまうので、そこは悩ましい・・・。

しかし、一昔前のHDDなんか考えると、あり得ないくらいのスピードが出てますね。
容量ではHDDの方が安いので保存データ用やバックアップ用は3TBや4TBのHDDを使ってますが、もはやCドライブとワーク用ドライブはSSDしか考えられなくなってます。
といっても、ちょっと使った感じでは、SATA SSDと性能差を感じるのはでかいファイルをコピーしている時くらいしかなさそうなので、ほとんどの用途にはSATA SSDで十分な気がしてしまったのでコストパフォーマンス的には悩ましいですが、パフォーマンスが高いのは良いこととしておきましょう(笑)

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