どてやの戯れ言

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zoom RSS US-2x2-SC

<<   作成日時 : 2016/03/19 19:54   >>

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かなり久々にブログ更新。

ここのところずっとUS-366を使っていたのですが、Software Mixerが気になって、US-2x2-SCを購入。

ざっくりと使ってみた感想など。

US-366とUS-2x2を比べると、
・24bit/192kHz(US-366)と24bit/96kHz(US-2x2)
・高品質なマイクプリアンプ(US-2x2)
・DSPミキサによるエフェクト(US-366)とSoftware Mixerによるエフェクト(US-2x2)
・最大6ch入力もしくは6ch出力(US-366)
といったところが基本的な差。
DTMに必要な基本機能が揃っていて、マイクプリは高品位になって、価格が安いのがUS-2x2で、音質的にはそこまで高くないけど、とにかく高機能で全部入りといったUS-366ですね。

さて、ちょっとだけ使い比べ。
といっても、音を聞き込むとかしてないので、とりあえずUS-366のDSPミキサーと、US-2x2のSoftware Mixerの比較をば。

US-366のDSPミキサーはとにかく手軽に使えて安定動作。しかし、エフェクトは一種類しかかけられず、カラオケキャスのリバーブを使うといったところです。
それに対し、US-2x2の方は、ASIOに対応したDAWでエフェクトをかけられると言うことで、CPUパワーさえあれば、Wavesだろうといけてしまうと。
これは正直言って面白い。というか、US-366ではできない、様々なエフェクトをかけて楽しむことができます。
しかし、ざっと使ってみての難点は、どうも音出しの最初だけ音がちゃんと出ていない?
ストリーミングで流しっぱなしであれば問題ないですが、たとえば、無音状態から、Windowsのサウンドプロパティのテストから音を出すと、Lチャネルテスト音声の頭の1,2音分ほどでない感じ。
普段は、US-2x2のドライバかASIOを選んで、配信するときはSoftware Mixerに切り替えるというのが良さそうです。

これからもう少し使い込んでいきたいところ。






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